FXで稼ぐぞ~☆

FXで稼ぐには?

FXで稼ぐためには、いきなり実践で揉まれる方が、経験も積めて真剣味も増すからいいと言われる方がいます。しかし、いきなり高レバレッジでデイトレードで大きく稼ぐのを目標にやってしまうと強制ロスカット、証拠金を全部失ってしまうと言うのがオチです。やはりデモトレードで経験を積んで慎重にやるべきなんじゃないでしょうか。

FXはレバレッジを高くしてデイトレードやスキャルピングで稼ぐのが基本です。そうなると、レバレッジが高い分リスクも高くなります。証拠金を失う危険性は中・長期投資よりもはるかに大きいです。

リスクが高くリアルマネーでスタートするのは無謀すぎるので、焦る気持ちはわかりますが、まずはデモトレードで十分練習をしてみましょう。もちろん、お金が減らないからといって無茶なトレードを重ねるのでは何にもなりません。リアルにつなげるための練習ですから、真剣に取り組みましょう。

そのためにもデモトレードでFX日記をつけるのがおすすめです。1ヶ月の成績を毎日FX日記につけて、十分プラスになるようになればリアルの取引に移っても大丈夫だと思います。そのときもいきなり大きなお金をかけるのではなく、1万通貨単位といったところから始めていきましょう。

そうして為替相場の動きも読めるようになってきたら、徐々に取引単位を上げてさらに利益をとりにいく。このように積み重ねていくのが、FX初心者が稼ぐトレーダーになるための王道ではないでしょうか。

FXで稼ぐためには、為替レートの見方を知らなければ始まりません。為替相場は、テレビニュースの終わりに株価と一緒に読まれたり、新聞などで確認できます。しかし、FXで稼ぐためには刻一刻と変化する為替レートの情報を的確に判断しなければなりません。FXで稼ぐには情報通になる必要があります。

[FXで稼ぐ;為替レートの見方]
為替レートを表示するときには、『1ドル=105.00-10』もしくは『1ドル105.00-105.10』のように表示されるのが一般的です。テレビニュースなどでは「現在の円相場は105.00から105.10円で取引されています」という言い方がされますが、これは正確な表現ではありません。

外国為替取引においては『ツー・ウェイ・クォート(2Way Quote)』といって、レートを提示する側はレートを求めている相手に対して、「私が買う場合は○○で、売る場合は○○ですよ」と売値と買値を2つ同時に提示します。つまり上記の例では、売値が「105.10」、買値が「105.00」ということになり、2つを「105.00-10」という形式で表示しているわけです。

[FXで稼ぐ:スプレッド]
FXでは売値のことを”Bid(ビッド)”、買値のことを”Offer(オファー)”と呼びます。上記の例では、業者が売る値段が105.10で買取る値段が105.00ということになり、この売値と買値の差をスプレッドと呼びます。通常、このスプレッドの開きが狭いほうがいいレートということになります。

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